アンチエイジング・体質改善・東洋医学



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脂肪分解注射

脂肪分解注射

痩せたいけど、手術はこわい・・・そんなあなたに朗報です。

ダイエットしても、痩せてほしくないところから痩せて、痩せてほしいところはなかなか・・・。」
そんな方におススメなのが『脂肪分解注射』です。脂肪吸引などのリスクや制限もなく、気になる部分の「部分やせ」が可能 !注射の時間は数分で終了します。「ここの部分の脂肪がなくなれば・・・」とお悩みの方はぜひご相談ください。

痩せたい部分に注射をするだけで痩せてしまう、とても画期的な治療法です。

脂肪分解注射をすると、その部分の脂肪が溶解し、血液中に吸収されます。その脂肪は優先的にエネルギーとして燃焼されるため、血液中や体内にとどまる心配はありません。脂肪のつき方や体型によって個人差はありますが、だいたい3回前後の治療で効果が現われ始めます。
脂肪を分解させる薬剤は、大豆などから生成されている他、便や尿として排出されるので、対内に蓄積される心配もなく安全です。リバウンドも起こしにくく、部分やせダイエットとして最適です。

こんな方におすすめ

  • 全身の痩身効果ではなく、お腹や腕、太ももなどの決まった場所が痩せたい。
  • 少ない回数で、しっかりとした効果がほしい。
  • セルライトが気になる。
  • これまでさまざまなダイエットを試したが、効果が出ない。

負担も少なく、リバウンドも起こりにくい!

脂肪分解注射は、脂肪吸引と同様の効果を出すことができます。分解によって減った脂肪細胞の数は、その後元に戻ることがないため、リバウンドが起こりにくいことが特徴です。
治療は希望部位に注射をするだけですから、数分間で終了します。(麻酔クリームの使用をご希望の場合は、1 時間のお時間をいただきます) 治療後、数日の間は、筋肉痛様の痛みや腫れが生じますが、日常生活に支障をきたすことはなく、ダウンタイムが少ないのも嬉しいところです。

施術の流れ

カウンセリング

カウンセリング治療内容や注射を行う必要な範囲など、詳しい説明を行います。不安に思われていることや質問にもお答えいたしますので気軽にご相談ください。

脂肪分解注射

脂肪分解注射診断後(当日または後日)、デザインをしてから脂肪をとりたい部分に細かく注射していきます。細い針を使用するので、さほど強い痛みはありませんが、ご希望で注射前に麻酔クリームをご使用いただくことも可能です。注射は数分で終了します。

症例写真

正面

脂肪分解注射 症例写真 before

Before

脂肪分解注射 症例写真 After

After

側面

脂肪分解注射 症例写真 before

before

脂肪分解注射 症例写真 After

After

1回の治療時に使用できるフォスファチジルコリンの量には限界がありますので、一度に広範囲の治療を行うことができません。1 回の治療範囲は4パーツまでとなっております。

モデル:54歳女性

脂肪分解注射 症例写真(モデル:54歳女性)

プロトコール:PPC キム先生オリジナルカクテル200CCを腹部に注入(LipoBean4A添加)
18G15cm先端鈍カニューレを使用

合計5回施術

1回目:2011年5月25日 ※皮脂厚をノギスで計測、体重測定
2回目:2011年6月7日
3回目:2011年6月21日
4回目:2011年7月6日
5回目:2011年8月3日 ※皮脂厚をノギスで計測、体重測定

正面

脂肪分解注射 症例写真(正面01)

before

2011年5月25日 施術前
皮脂厚をノギスで計測した結果
R:27mm L:26mm 体重:49.8kg

脂肪分解注射 症例写真(正面06)

After

2011年9月7日 施術前
皮脂厚をノギスで計測した結果
R:16mm L:17mm 体重:49.4kg

側面

脂肪分解注射 症例写真(側面01)

脂肪分解注射 症例写真(側面06)

----------------  経 過  ----------------

2011年5月25日 施術前
皮脂厚をノギスで計測した結果
R:27mm L:26mm 体重:49.8kg

脂肪分解注射 症例写真(正面01)

正面

脂肪分解注射 症例写真(側面01)

側面

2011年6月7日 1回施術後

脂肪分解注射 症例写真(正面02)

正面

脂肪分解注射 症例写真(側面02)

側面

2011年6月21日 2回施術後

脂肪分解注射 症例写真(正面03)

正面

脂肪分解注射 症例写真(側面03)

側面

2011年7月6日 3回施術後

脂肪分解注射 症例写真(正面04)

正面

脂肪分解注射 症例写真(側面04)

側面

2011年8月3日 4回施術後

脂肪分解注射 症例写真(正面05)

正面

脂肪分解注射 症例写真(側面05)

側面

2011年9月7日 施術前
皮脂厚をノギスで計測した結果
R:16mm L:17mm 体重:49.4kg

脂肪分解注射 症例写真(正面06)

正面

脂肪分解注射 症例写真(側面06)

側面

安全性の高い薬剤を使用!

注射で使用する薬剤の主成分はフォスファチジルコリン。
大豆から抽出される大豆レシチンというアミノ酸の一種で、血中のコレステロールや中性脂肪の量を下げ、脂肪の適切な代謝を促します。
欧米では、高脂血症や脂肪肝の治療として使われてきた実績を持つ、安全性の高い薬剤です。
さらに、脂肪燃焼を促進する効果のあるL- カルニチンなどをMIX し、より効果の高いオリジナルカクテルで治療を行っております。

よくあるご質問

Q1 脂肪分解注射ってホントに効くの?
もちろん効果はあります。でも、誰にでも同じ方法で行っていたのでは効果は現れません。脂肪のつき方や部位によって薬剤の配合も異なります。
当院では、お一人お一人の状態に応じて、効果を出せる治療を行っています。
Q2 脂肪分解注射の後ってどんな感じなの?
注射した部位に熱感や赤み、腫れ、筋肉痛様の痛みが起こります。症状の程度には個人差がありますが、日常生活に支障のない程度で、3~7日で治まります。
これは、脂肪を分解する過程で起こっている症状なので、心配はありません。また、内出血が起こる場合がありますが1週間程度で徐々に吸収されるので、特別なケアは必要ありません。
Q3 やっぱり食事制限は必要?
食事制限はありません。3食ともお食事を摂っていただいて問題ありません。
ただ、好きなものを大量に食べていてはせっかくの治療効果は落ちてしまいます。
規則正しい食事と、ご自身の可能な範囲で食事内容に気をつけることで、美しいボディラインを作るためにさらなる効果が期待できますよ。
Q4 どれくらいの間隔で、何回くらい必要?
希望の部位や脂肪の状態によって異なりますが、多くの場合3~5回の治療が必要です。治療の間隔は2~4週間ごと。
治療ごとの間の期間に、インディバやリンパドレナージュを受けていただいたり、ご自分でマッサージをされると、脂肪燃焼効果がさらに向上します。
αリポ酸やCoQ10 などのサプリの併用もおすすめです。
Q5 どの部分でも治療できるの?
基本的にどの部位でも治療は可能です。しかし、体型や脂肪の状態は、みなさんそれぞれ異なります。
また、部位によっては、効果の出やすい部位と、効果の出にくい部位もあります。
また、脂肪の状態によっては、その他の治療方法の方が適している場合もあります。
治療をご希望の時はお気軽にご相談ください。

※体型や脂肪の状態によって個人差があるため、必要な範囲や回数は異なります。クリニックにてご相談ください。

費用について

費用についてはコチラをご覧ください。