アンチエイジング・体質改善・東洋医学



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ガン遺伝子検査

従来のどの検査よりもガンが早期発見できます。

ガン遺伝子検査ではこれまでの検査では発見できなかった極々微細なガン細胞を早期発見することができ、手術などの治療が必要な前の段階で予防が可能です。

こんな方におすすめ

  • ご自分がガンじゃないか心配されている方
  • 毎年人間ドックに行かれている方
  • ご家族にガンになったことがある人がおられる方
  • ガンが見つかって、治療をしたが再発が心配な方
  • 喫煙者の方

など

日本人の死因の第1位はガンで約30%

日本人の死因の第1位はガンで約30%と非常に高率です。
我々の体では様々な生活要因(タバコ・紫外線・ストレスなど)により知らず知らずのうちに遺伝子が傷つきガン細胞が発生しています。通常は自己の免疫でガン細胞を排除するのですが、それを上回るくらいガン細胞ができてしまうと、徐々に大きくなり、発ガンしてしまいます。
これまでガンの検査というとCTやPETといった画像検査や内視鏡検査、また腫瘍マーカーといわれる蛋白質を血液検査で計測するということしかできませんでした。
しかしこれらの検査でひっかかる頃には、既にガンは手術や抗ガン剤治療・放射線治療が必要なレベルまで大きくなっています。
ガン遺伝子検査ではこれまでの検査では発見できなかった極々微細なガン細胞を早期発見することができ、手術などの治療が必要な前の段階で予防が可能です。

ガン遺伝子検査診断可能レベル

ガン遺伝子検査でできること

1:超早期診断
画像検査や内視鏡検査では発見が困難なごく小さいガン細胞(5mm以下)を、ガン細胞から血液中に遊離される遺伝子(DNA、RNA)等で解析します。これにより超早期診断が可能になります。

2:予防管理
ガン遺伝子検査でひっかかってしまったからといって、すぐに手術などの治療が必要なわけではありません。実は、まだガンにはなっていないのです。
しかし、このまま放っておくと、10~20年後にガンになる可能性があるので、もしひっかかってしまったら、体に負担のない治療でガン細胞を排除することが可能です
(例えば、個人の体質や生活に合った生活指導やサプリメント療法高濃度ビタミンC点滴血液クレンジングなど)。そういう意味で従来のガン治療が必要な発ガンを予防することが可能であるといえるでしょう。

3:再発防止管理
画像診断では追跡が難しい微細なガン細胞によるガン再発リスクを評価します。

検査方法

医師による診察を行った後、血液を20ml程度採取します。
検査当日はこれで終了です。
検査結果が出るまでには1ヶ月程度のお時間をいただきます。検査結果をレポートにまとめ、診断結果と今後の予防方法についてご説明させていただきます。

検査項目概要

細胞は、いくつかの遺伝子の変異が積み重なることによって、ガン化します。
どんな遺伝子変異がガンに結びつくかは臓器によって違いますので、下図のように多種類の遺伝子検査を行い、その組み合わせで判定していきます。

ガン遺伝子検査項目概要

費用について

費用についてはコチラをご覧ください。